3つの軸から人生のビジョンを描く
❶心の底からワクワクするか?(1つ目の軸)
心の底からワクワクすることを見つけることは、自分自身の本当にやりたいことは何なのかを明確にすること。
自分自身が本当にやりたいことは、自分にしかわかない。自身の内に答えが眠っている。
だから、自分のやりたいことを明確にするには、徹底的に自分自身と向き合うことが不可欠。
- 自分自身に向き合い、自分自身が本当にやりたいことは何なのかを考えてみる。
何が自分の心を満たすのか?
何に興味や関心があるのか?
何に情熱を注ぐことができるのか?
・・・・・・・・・・・・? - そして、自分自身と向き合う中で見つかったものを、さらにもう1つのフィルターにかけてみる。
「心の底からワクワクするか?」
それが本当に自分自身のやりたいことなのか、じっくり考えてみる。
❷社会の役に立っているか?(2つ目の軸)
- まずは、自分自身の強みを明確にする。
- 自分の得意なことや優れた特性を考えてみる。
- 過去の成功体験や成果を振り返り、その際、どのような強みが活かされたか振り返ってみる。
- 自分が興味を持ち、自然に得意な分野を探求してみる。その中で自分の強みが発揮されている可能性が高い。
- 自分の得意なことや優れた特性を考えてみる。
- 強みが明確になったら、それがどのような価値を持っているか考えてみる。
- 明確にした自分自身の強みが、どのような価値を持つかを理解する。
例えば、コミュニケーション能力が強みであれば、チームの連携を高めることができるなど。
- 明確にした自分自身の強みが、どのような価値を持つかを理解する。
- そして、自分の強みがどのような価値を持っているのか明確になったら、さらにもう1つのフィルターにかけてみる。
「社会の役に立っているか?」
自分自身の強みが、周囲や社会にどのような影響を与えるのか、深く考えてみる。
❸人生の役割に沿っているか?(3つ目の軸)
人生の役割を見つけるには、自分自身と徹底的に向き合い、内観すること。
自分自身を理解することで、人生の目的を見つける手がかりが得ることができる。
- 自分自身と徹底的に向き合い、深く内観する
自分自身が何に情熱を持ち、どんな価値を大切にしているのか、そのようなところから人生の役割や目的を考えてみる。 - 自分自身の経験を振り返ってみる
過去の経験や成功、失敗を振り返り、それらが自分の価値観や情熱とどう関連しているかというところから考えてみる。 - 何度も自分自身に問いかけてみる
「何が本当に重要なのか?」や「どのように他人に貢献したいか?」などの問いを自分自身に投げかけ、そこから考えてみる。
自分自身の人生の役割を見つけ出すことは簡単な事ではないが、それを自分の中で明確にすることができれば、その役割に沿って自分自身の人生のビジョンも考えやすくなるし、人生も生きやすくなる。
「人生の役割に沿っているか?」

「3つの軸から人生のビジョンを描く」
❶心の底からワクワクするか?
❷社会の役に立っているか?
❸人生の役割に沿っているか?