人生のビジョンの描き方
本当にやりたいことは何か考えてみる(心の底からワクワクしますか?)
「心の底からやりたいことは何ですか?」
自分自身と徹底的に向き合い、深く内観する。
内観していく中で、頭に浮かんだことは本当にやりたいことなのか、何故それをやりたいのか、、、深く内観し自分自身と向き合う。
その中で、自分自身のやりたいことの方向性が見えてくる。。。
「そのやりたいことを考えるとワクワクしますか?」
自分自身が心の底からやりたいことが明確になれば、ワクワク感も自然と湧いてくる。
もし、そこにワクワク感がないのであれば、やりたいことではないはず。もう一度考えた直した方がいい。
さらに深く内観し、自分自身と向き合っていく。
さらに深く向き合っていくことで、本当にやりたいことが見えてくる。。。
自身の強みは何か考えてみる(社会の役に立っていますか?)
「あなた自身の強みは何ですか?」
自身の得意なことは何なのか、好きなことは何なのか、、、あらためて自分自身の強みを考えてみる。
自分の苦手なことや弱みは出てきても、なかなか強みは出てこないかもしれない。
そんな時は、自分の得意なことや好きなことから考えてみるのも1つの手段。
また、他者に聞いてみるのも手段の1つ、自身が気づいていない強みが出てくるかもしれない。
その中で、自分自身の強みが見えてくる。。。
「その強みを活かすことで、社会にどのように貢献できそうですか?」
その強みが、自分だけではなく、他者も喜び、社会全体が良くなる手助けをすることができれば、自分自身も心の底から満たされる。
自分の強みを活かして、周囲の人たちを笑顔にすることができたり、社会に良い影響を与えることができれば、その実現過程で得られる充実感は計り知れない。
だから、自分自身の強みを活かすことで、どのような社会貢献ができるか考えてみる。。。
自身の役割は何か考えてみる(人生の役割に沿っていますか?)
「なぜ、この世に生まれてきたと思いますか?」
人はそれぞれ何らかの役割を持ってこの世に生まれてきている。
でも、多くの人は、その役割に気づくことなく過ごしており、、、
その役割から外れていると、人生が良い方向に進まないことがある。
そして、それを気づかせるために、強制的にストップがかかることがある。
例えば、病気や怪我もそうかもしれない。(自分の身に起こることには、全て意味がある)
私自身もそう、自分の役割など意識することなく、日々過ごしていたが、
ある時、大きな出来事が起こり、自分自身を見つめ直し、自分自身と向き合うきっかけとなった。
そして、今やろうとしていることが、自分が本当にやりたいことではないことに気づくとともに、自分自身の役割は違うところにあると気づくことができた。
自身の役割に気づき、それに向かって歩むことが人生が良い方向に進む鍵となる。
それは、“本来の自分自身”に気づくこと。
だから、今回の人生で自分自身の役割は何なのか考えてみる。。。
「今回の人生で自分自身の役割は何だと思いますか?」
さらに深く自分自身と向き合い内観する。
これは頭で考えるレベルではなく、自分自身の魂レベルで深く内観していく。
そう簡単には見出せるものではない。
でも、この役割に気づくことができれば、間違いなく人生をより良い方向に進めていくことができる。
なので、自分自身の人生の役割は何なのか、本来の自分自身はどんな姿なのか、深く深く内観し模索する。。。
3つの軸の重なりから“人生のビジョンを描く”
「自分自身のありたい姿は?」
これまで考えてきた3つのことから、自分自身どうありたいのか、どのような状態を目指すべきなのか考えていく。
❶ 本当にやりたいこと(心の底からワクワクするか?)
❷ 自身の強み(社会の役に立っているか?)
❸ 自身の役割(人生の役割に沿っているか?)
この3つの軸の重なりが『人生のビジョン』
心の底からワクワクするような自分自身が本当にやりたいことで、
かつ
自身の強みを活かし、社会や周囲の人たちの役に立ったり喜びをもたらすもので、
かつ
自分の人生の役割にも沿っているもの、
それが人生をかけて達成すべきビジョン。
そう簡単には、人生のビジョンを描くことはできないと思う。
でも、自分自身の人生のビジョンを明確にすることができれば、どんな困難も乗り越えていくことができるし、
人生をワクワク・日々イキイキと過ごしていくことができる。

「自分自身の人生のビジョンは明確ですか?」
人生のビジョンの描き方:
❶ 本当にやりたいことは何か考えてみる(心の底からワクワクするか?)
❷ 自身の強みは何か考えてみる(社会の役に立っているか?)
❸ 自身の役割は何か考えてみる(人生の役割に沿っているか?)
❹ 3つの重なりから“人生のビジョン”を描く