セドナ旅行記(Vol.16)

table of contents

Red Rock State Park(レッドロック州立公園)

Red Rock State Park(レッドロック州立公園)へ

しかも自転車で…🚴

セドナの風景を紹介するのによく使われている写真がここRed Rock State Parkからの風景が多い。
なので、ちょっと行っておきたかった😊
 

ホテルからの距離は、およそ9マイル(約14km)

Google map

アップタウン(セドナの中心地)から、89Aという道に入り、

ウエストセドナの町を越えて、

Red Rock High Schoolのところを左へ

アップタウンから、ウエストセドナへの道は長〜い上り坂。。。

途中、自転車を降りて歩こうかと思ったが、、、
なんとかクリアー😅
 


Red Rock High Schoolのところを左折してからは、

延々下り坂〜

ブレーキをかける必要があっても、ペダルを漕ぐ必要がないくらい、

長〜い下り坂が延々と続く。。。

かなり楽で、気持ちいい😄
でも、帰りが怖い。。。😅
 


1時間半くらいかけてようやく到着

Red Rock State Park(レッドロック州立公園)に入るのに、車と同じ列に並んで入園料を支払うのだが、、、


一向に進まない。。。

車の列の先頭に視線を移してみると、、、

自転車に乗ったおばちゃんが、原因のようだ。

延々となにかを話をしている。。。

後ろにみんな並んでいるのにお構いなしに、、、

受付の人としょうもない世間話が止まらない。。。

いったいいつになったら話が終わるのか…⁇😅
 



ようやく、レッドロック州立公園の中へ

公園の中は、歩いて散策

公園からはカセドラルロックが綺麗に見える

Red Rock State Park



公園を流れる川の水はとても冷たく、、、

とても泳げるような水温ではない(夏だと泳いだりして気持ちいいと思う)

そんな中、水着になり、泳いでいるおばちゃんが、、、

さっき、受付でたくさんの車を待たせて、しゃべりまくっていたおばちゃんだ⁉︎


すると、、、

私を見つけて、そのおばちゃんが話かけてきた

「このまえ、Slide Rock State Park(スライドロック州立公園)へ向かう道ですれ違ったよな⁈」と、、、

言われていれば、、、

スライドロック州立公園に自転車で向かう途中、

自転車にもうこれ以上積めません…というくらい荷物を積んで走っていたやまんばのようなおばちゃんとすれ違ったのを思い出した。

あの時、すれ違ったおばちゃんだ‼︎


話を聞くと、、、

アリゾナ州を自転車で旅しているとのこと。

ホテルは高いので、テントで寝泊まりしてて、

今日もここRed Rock State Park(レッドロック州立公園)に泊まるらしい。。。

レッドロック州立公園から見る夕陽で赤く染まるカセドラルロックを見たくてここに来たとのこと。

しかし、こんなに冷たいのに、なぜ水着になって泳げるのか…⁇

小さい子供ですら、川の水が冷たすぎるので、川のほとりでの水遊びにとどめているのに…😅
このおばちゃん凄い…😳
 

ただ、夕陽に染まるカセドラルロックには同意だ。

私も、ぜひ見てみたい。

でも、陽が沈むまでここにいると、帰りが大変なことになってしまうので、、、

残念だけど、早めにレッドロック州立公園をあとにする。



帰り道は、延々と続く急で長〜い上り坂。。。

もう無理。。。😣
 

はじめて自転車から降りて、歩いた。。。

歩いて、自転車を押す。。。

現地の人が「無謀だ」

ネットでも「危険すぎる」「止めとけ」

、、、と言っていた言葉がよ〜く理解できた。。。



行きはよいよい〜(下り坂は最高)

帰りは怖い〜(上り坂は地獄)

セドナの移動は、自転車は無理…😅
しんどすぎるので、お勧めしない😅
 



 

Red Rock State Park

 

ParkRed Rock State Park(レッドロック州立公園)
ホームページhttps://azstateparks.com/red-rock/
小ネタ夕陽に染まるカセドラルロックは最高らしい(私は時間的に見れなかったけど…)




「人生のビジョンを明確にし、理想の未来へ一歩踏み出しませんか?」


あなたは今、どこに向かって進んでいますか?

もし、目指すべき場所や達成したい目標が明確なら、毎日をもっと前向きに、情熱を持って進んでいけるはずです。


しかし、こう感じることはありませんか?
「人生のビジョンなんて、簡単に描けるものじゃない…」

だからこそ、お手伝いさせていただきます!
あなたの内に秘めた想いや強みを引き出し、一緒にあなただけの人生のビジョンを描いていきましょう

Please share if you like
  • URLをコピーしました!

author

記事を読んでくださりありがとうございます。
上司にはめられて左遷させられたおやじです。

このどん底の状況から抜け出せるのか?
ここから這い上がることができるのか?

どのようにして気持ちを切り替え、
どのように前を向いていけばよいのか?

自らを実験材料に
自分自身で試してみたいと思いますので、

私自身の体験が
少しでも皆さまの参考になれば幸いです。

follow

フォローいただけると嬉しいです
(メールアドレスを記入してフォローボタンをクリック)

table of contents