左遷おやじです。
あらためてどのような人物なのか、簡単に自己紹介させていただきます。
左遷の経緯(どうでもいいと思いますが…)
一言でいうと、直属の上司にはめられ左遷させられました。
私は曲がったことが許せず、上司と対立していました。
その上司は、仕事をしない・できない・やり方も知らない、3拍子揃ったなかなかの強者で、自分が何もできないことは常に棚に上げ、権力を振りかざすような人でした。
また、できる人に対しては、妬みや嫉妬心が極端に強く、その中でも自分に忖度しない部下や、自分の立場を脅かすかもしれない部下は、何かしらの理由をつけて切り捨ててきたようでした。
そんな中、その上司は私をターゲットにしていたようで、、、
そんなこととは露知らず、一生懸命仕事に専念していた私は、突然、左遷の辞令を言い渡され、目が点になりました。
左遷の理由を確認すると、○○ハラスメントだとか、あることないことでっちあげてきました。
それらを否定するも、まったく聞く耳持たず、周囲の関係者も全て押さえ込まれ、私はなす術がなかったです。
上司は私を陥れるために仕事もぜずに、水面下で一生懸命裏工作していたようで、完全にはめられてしまいました。。。
現在の状況(これもどうでもいいことですが…)
現在は、左遷という困難な状況を乗り越え、前を向いて頑張ってます。
ただ、左遷という状況を乗り越えるのは、正直しんどかったです。
これまでは常に第一線で仕事をしてましたが、突然ラインからも外され、これから先どうすべきか将来が見えず、全てが悲観的になり、なかなか現状を受け入れることができませんでした。
一方、左遷させられたことで時間的な余裕ができ、自分自身と向き合う時間を得ることができました。
そこで、、、
私は徹底的に自分自身と向き合うことにしました。
何故こんな気持ちになるのか、なぜ受け入れることができないのか、、、
この会社で何を実現したかったのか、そもそも何をしたいのか、、、など
深く深く内観していきました。
すると、、、
不思議と現在の状況を受け入れることができるようになりました。
もっというと、左遷という出来事が起こって良かったとさえ思えるようにもなりました。
また、、、
左遷させられたことで、これまで自分らしく生きていなかったことや、自分自身の人生の目指す姿が明確でないことなど、、、多くの大切なことに気づくことができ、自分自身の人生を軌道修正することができました。
そして、、、
現在は左遷という困難な状況を乗り越え、自分自身の人生のビジョンを明確にし、そのビジョンの達成を目指して、人生をワクワク・日々イキイキ過ごしています。
私の想い
自分自身の「人生のビジョン」を明確にすることで、人生をワクワク・日々イキイキ過ごすことができます。
私自身、自分自身のビジョンを明確にすることで、困難な状況を乗り越え、前を向いて進んでいくことができるようになりました。
なので、揺るぎない人生のビジョンがあれば、困難な状況に直面したとしても、目指すべきところがあるので、容易に乗り越えていくことができると思います。
また、私自身、自分自身のビジョンを描くことで、やるべきことが明確になり、迷うことがなくなりました。
なので、明確な人生のビジョンがあれば、どのような状況に陥ったとしても、進むべき方向が明確なので、自信を持って進んでいくことができると思います。
さらに、私自身、これまで漠然と日々過ごしていましたが、自分自身のビジョンを明確にすることで、意味のある時間を過ごせるようになりました。
なので、自分自身の人生のビジョンを明確にすることで、有意義な人生を送ることができると思います。
だから、、、
自分自身の人生のビジョンを明確にすることの重要性について、お伝えしていきたいと思います。
私の想い:
「1人でも多くの人が『自分自身の人生のビジョン』を明確にもち、人生をワクワク・日々イキイキ過ごせるようになってほしい」
人生をワクワク過ごせていますか?
日々イキイキと過ごせていますか?
セカンドキャリアとして、次に目指すところは明確ですか?
今の仕事から離れたとき、次にやるべきことは明確ですか?
今の仕事は本当にやりたいことですか?
とりあえずこなしているだけになっていませんか?
困難な状況に陥ったとき、その困難を乗り越えて行けますか?
どんな状況においても、迷うことなく進むことができますか?
自分自身の人生のビジョンを明確にすることで、それらを解決することができます。
自分自身の人生のビジョンを明確にすることで…
目指すべき場所・目標が明確になるので、そこに向かってモチベーション高く、前を向いて進んでいくことができます。
困難な状況に直面したとしても、目指したい場所・達成したい目標があるので、その困難にも立ち向かっていくことができます。
しかし、人生のビジョンと言っても、そう簡単に描けるものではないのではないでしょうか?
でも、その答えはご自身の中にあるはず…
そこで、ご自身の中にある答えを一緒に探していくサポートをさせていただきます。
人生のビジョンを一緒に描いてみませんか?