3Cって、なんなん?

3Cってなんなん?
3Cというと、
カーコンビニ倶楽部(Car Convenience Club)と言う人がいた。。。
うまく3Cで引っ掛けたものだ🤔
ファイナンスに詳しい人は、Cash Conversion Cycle(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)という人もいた。



余計わからへんけど…😅
3Cとは、
Customer(市場)、Competitor(競合)、Companey(自社)の3つの頭文字のCをとって、3Cと呼んでいて、
戦略を考えるときの基本的なフレーム。



なんで3Cなん?
分析する際、抜け漏れがあると、、、重要な要素を見逃してしまう可能性がある。
また、ダブリがあると、、、整理しにくいし、分析もしにくくなる。
なので、抜け漏れなく、ダブリなく、整理して分析する必要がある。
その点、3Cがちょうどいい。
5つも6つもフレームがあるわけではなく、3つくらいがちょうどいい。
自社だけ見てたら、やばい戦略になる。
もちろん、市場や競合だけ見てても、効果的な戦略をつくることは難しい。
市場、競合、自社のフレームで見ておくと、抜け漏れなく、ダブリなく、効率よく整理し分析することができる。
なんのために、3C分析するの?



そもそもなんのために3C分析するの?🤔
3C分析の目的は、
顧客のアンメットニーズを満たし、より競合優位性の高い、効果的な戦略を立案するため。
そのために、
市場(顧客)を理解し、
競合を理解し、
自社を理解する。
3C分析、どうするの?



3C分析って、どうすんの?
分析する順番は、市場 → 競合 → 自社の順で分析していく。
自社から分析していくと、、、
自分でも気付かないうちに、自社ありきの分析になってしまうので注意。
必ず市場の理解、顧客を理解することから始める。
またPEST分析と同様、3Cのフレームを埋めるだけでは意味がない。
フレームを埋めて、満足している人が多い。。。
少なくとも下記の問いには答える必要がある。
- 攻略すべき市場はどこなのか?
- 顧客のニーズ/アンメットニーズは何なのか?
- 競合他社の強みは何か?
- 競合他社の弱みは何か?
- 自社の強みは何か?
- 自社の弱みは何か?