競合分析:競合を知る必要あるの?
- 攻略すべき市場はどこなのか?
- 顧客のニーズ/アンメットニーズは何なのか?
- 競合他社の強みは何か?
- 競合他社の弱みは何か?
- 自社の強みは何か?
- 自社の弱みは何か?

自社のモノが良ければ、競合他社なんて関係ないやん?
自社の製品がすごく良ければ、ある程度市場に広がるのかもしれないが、
そんな程度でいいですか?
もっと大きな成果を出したくないですか?
一方、そんなずば抜けた製品はそうはないので、
そう簡単に市場に広まっていかない。
むしろ、市場から消えていく可能性の方が高い。
そうはならないために、敵を知り、戦っていく必要がある。
そのための競合分析だ。
競合分析:どうやって考えていくのか?
競合の強みは何か?
競合の弱みは何か?
…を考えていく。



競合の強み/弱みをとにかく出していけばいいの?
ブレインストーミング的にたくさん出していくのもいいと思うが、、、
ただ、羅列するだけでは意味がない。
何が重要な要素なのかわからない。



どの要素が重要なのか?どうやって判断するのか?🤔
その際に軸となってくるのが、市場分析時に明らかにした「顧客インサイト」だ。
顧客インサイトを軸に、競合の強み/弱みを考えていく。
つまり、
顧客インサイトに対して、競合の強みは何か?
顧客インサイトに対して、競合の弱みは何か?
軸を明確にして考えることで、戦略上重要な競合の強み/弱みを効果的に整理することができる。