戦略のつくり方(Vol.14)

table of contents

競合分析のポイント❶

顧客インサイトを軸に、競合の強み/弱みを考えていく


 

  • 競合の強み/弱みを、ただ単に羅列するだけでは意味がない。


    競合の強み/弱みをたくさん列挙すればいいわけではなく、


    意味ある競合の強み/弱みを明確にする必要性がある。


    そのためには、軸を明確にして分析していく必要性がある。



  • 軸を明確にして考えることで、意味ある競合の強み/弱みを明確にすることができる。


    その軸が「顧客インサイト」


    顧客インサイトを軸に、競合の強みは何か?競合の弱みは何か?を考えていく。



競合分析のポイント❷

表面的な強み/弱みを、本質的な要因まで落とし込む


  • 表面的な競合の強み/弱みでは意味がない


    考えてきた競合の強み/弱みが、表面的な現状しか捉えきれていない場合、


    競合分析の意味がない。


    例えば、(こんな極端な表現はないと思うが…)


    競合の強みが、顧客インサイトを満たしている…といった表現になっていた場合、


    競合の強みが何なのか、さっぱりわからない。


    表面的な分析では、効果的な戦略はつくれない。


    その本質の要因まで掘り下げていく必要性がある。



  • 表面的な競合の強み/弱みは、本質的な要因まで落とし込む


    これまで考えてきた競合の強み/弱みを、もう少し深掘りしてみる。


    つまり、何故なのか?を繰り返し、深掘りしていくことで、本質的なところまで落とし込む。


    例えば、顧客インサイトを競合は満たしている…といった表面的な表現となっていた場合、


    何故、顧客インサイトを満たしているのか?


    さらに、なぜ?なぜ?を繰り返し、、、


    本質的な要因まで落とし込む。


    そうすることで、本質的な競合の強み/弱みを明確にすることができる。







「人生のビジョンを明確にし、理想の未来へ一歩踏み出しませんか?」


あなたは今、どこに向かって進んでいますか?

もし、目指すべき場所や達成したい目標が明確なら、毎日をもっと前向きに、情熱を持って進んでいけるはずです。


しかし、こう感じることはありませんか?
「人生のビジョンなんて、簡単に描けるものじゃない…」

だからこそ、お手伝いさせていただきます!
あなたの内に秘めた想いや強みを引き出し、一緒にあなただけの人生のビジョンを描いていきましょう

Please share if you like
  • URLをコピーしました!

author

記事を読んでくださりありがとうございます。
上司にはめられて左遷させられたおやじです。

このどん底の状況から抜け出せるのか?
ここから這い上がることができるのか?

どのようにして気持ちを切り替え、
どのように前を向いていけばよいのか?

自らを実験材料に
自分自身で試してみたいと思いますので、

私自身の体験が
少しでも皆さまの参考になれば幸いです。

follow

フォローいただけると嬉しいです
(メールアドレスを記入してフォローボタンをクリック)

table of contents