戦略のつくり方(Vol.16)

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自社分析のポイント❶

顧客インサイトを軸に、自社の強み/弱みを考えていく


 

  • 自社の強み/弱みを、ただ単に羅列するだけでは意味がない。


    自社の強み/弱みをたくさん列挙すればいいわけではなく、


    意味ある自社の強み/弱みを明確にする必要性がある。


    そのためには、軸を明確にして分析していく。



  • 軸を明確にして考えることで、意味ある自社の強み/弱みを分析することができる。


    その軸が「顧客インサイト」


    顧客インサイトを軸に、自社の強みは何か?自社の弱みは何か?を分析していく。



自社分析のポイント❷

表面的な強み/弱みを、本質的な要因まで落とし込む


 

  • 表面的な自社の強み/弱みでは意味がない


    考えてきた自社の強み/弱みが、表面的な現状しか捉えきれていない場合、


    自社分析の意味がない。


    例えば、(こんな極端な表現はないと思うが…)


    自社の強みが、市場シェアNo.1…といった表現になっていた場合、


    自社の強みが何なのか、さっぱりわからない。


    表面的な分析では、効果的な戦略はつくれない。


    「なぜ、市場シェアNo.1なのか⁇」


    その本質の要因まで掘り下げていく必要性がある。



  • 表面的な自社の強み/弱みは、本質的な要因まで落とし込む


    これまで考えてきた自社の強み/弱みを、もっと深掘りしてみる。


    つまり、何故なのか?を繰り返し、深掘りしていくことで、本質的なところまで落とし込む。


    例えば、市場シェアNo.1…といった表面的な表現となっていた場合、


    何故、市場シェアNo.1のか?


    さらに、なぜ?なぜ?を繰り返し、、、


    本質的な要因まで落とし込む。


    そうすることで、本質的な自社の強み/弱みを明確にすることができる。




自社分析のポイント❸

自社の強み/弱みは、競合の強み/弱みと相対的に比較する


 

  • 自社の強みは、競合よりも強いものでないと、意味がない


    我々は自社の強みと思っていることがあっても、それが競合よりも劣っているのであれば、、、


    それは強みになっていない。



    逆に、自分ではあまり強みと思っていないことであっても、


    顧客インサイトを満たし、それが競合よりも優れていることであれば、


    それは大きな強みになってくる。



    なので、自社分析をする際、競合と比べてどうなのか?相対的に比較する必要がある。



  • 自社の強み/弱みは、競合と比較してどうなのか?相対的に比較する


    自社分析する際は、軸を明確にして、競合と相対的に比較する。


    つまり、

    顧客インサイトを軸に、


    競合の強み/弱みは何か?その本質は何か?
    を考える。



    そして、

    競合の強み/弱みと相対的に比較して、


    自社の強み/弱みは何か?その本質は何か?を考える



    そうすることで、

    真の自社の強み/弱みを明らかにする。






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記事を読んでくださりありがとうございます。
上司にはめられて左遷させられたおやじです。

このどん底の状況から抜け出せるのか?
ここから這い上がることができるのか?

どのようにして気持ちを切り替え、
どのように前を向いていけばよいのか?

自らを実験材料に
自分自身で試してみたいと思いますので、

私自身の体験が
少しでも皆さまの参考になれば幸いです。

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